年末から体調を崩されていた患者さまが久しぶりに施術に来られました。
神経整体と痛みと歪み
体調が良くなかったこともあり3か月ぶりの施術となった患者さま、元々は側弯症に伴う肩や背中の痛みで施術を始めたのですが、毎月施術に来られていた時には無くなっていた痛みや歪みが気になってきたとの事でした。
神経の伝達が良くなってからは趣味のピアノやスポーツジムも大丈夫だったのですが、体調を崩された後は少し動くと疲れて身体が重く感じるとのことでした。
神経整体と体調管理
神経は身体活動の全てに関わっています。筋肉や関節運動だけでなく血液循環や内臓働きも神経がコントロールしています。神経の伝達が悪くなることで体調が回復しづらい状態だと考えました。
神経伝達が良くなると
主に上半身の辛さを訴えましたが、全身の神経伝達を改善する目的で下半身から施術を始めました。すぐに上半身の歪みも変化して肩の痛みが少なくなってきました。
更に上半身へアプローチしていくと肩や背中の硬さが少なくなり動きやすくなってきました、呼吸もしやすくなり表情も変わってきました。
神経整体は継続すると身体の変化を実感できます
神経整体は辛い症状の改善はもちろん、症状の改善後も継続することで神経伝達が良くなり体調が安定してきます、更に安定した状態は身体が本来持っている自然治癒力が働きやすくなってきます。継続は力なり・・です。

