20年以上前に側弯症の手術、その後も腰や脚の痛みに悩んでいたWさん、神経整体で動きやすくなりました。
手術をしたけれど完治したわけではない
ひどい側彎症だったため、若い時に手術をしたWさん、背骨を支えるため金属で固定しています。そのために背骨が自由に動きません。
そのため、手術後も脚の痺れや痛みに悩まされて続けてきました。
痛みや動きを庇って身体が本来の動きが出来なくなっている
さとう神経整体では施術前の検査を行います。
Wさんの立ち姿勢は身体の前後のバランスがとても悪く、腰や脚に力が入った状態でした。
これは神経が筋肉や関節を常に緊張させている状態で、疲労がたまりやすく、身体をコントロールできなくなっていました。これが痛みや痺れの原因でしょう。
神経整体で神経の緊張を緩和して身体を正常に戻していきます
神経整体の施術は、とてもソフトで繊細です。
神経の働きが正常になれば、筋肉や関節を緊張させることがなくなり、痛みや痺れは少なくなっていきます。
Wさんの身体は、長い間緊張し続けていたので症状の戻りがあり、時間はかかりましたが、少しずつ変化していきました。
今は以前ほどの痛みはなく、痺れも少なくなっています。また、骨盤の動きをコントロールする体操をやっていただいて動きやすさも感じていただいています。
側彎症による症状は神経整体にお任せください
側彎症による痛みや動きづらさ、手術後も続く不調は神経の働きを正常に近づけることで
改善できます。長年続く側弯症による症状にお悩みの方はご相談ください。
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